U2
Boy/1980年
1stアルバム。
パンク・ロックやJoy Divisionの影響からか、今の彼らとはかなり違った印象を受ける。
October/1982年
ジャケットがいい。
アイルランドの伝統的な楽器を使ったりとU2のなかでも実験的なアルバム。
キリスト教色が強いアルバムとなっている。
個人的にはアダムのベース・ソロが聴けるGloriaが好き。
War/1983年
アイルランドのテロ組織IRAについて歌ったSonday Bloody Sondayや、ポーランドの連帯について歌ったNew
Years Dayなど、政治色を強めたアルバム。
バンドの演奏がシンプル。そのためそういったメッセージが伝わりやすい。
Under A Blood Red Sky/1983年
ライブアルバム。
バンドも観客もかなり熱い。
最近ライヴで演奏しなくなった曲もかなり入っているのがうれしい。
The Unforgettable Fire/1984年
個人的にはこのアルバムが一番好き。
このアルバムからブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワがプロデュース。
ニュー・ウェイヴ・ムーヴメントから脱却した作品。
ジ・エッジのギターがさえる曲が多い。
2曲目のPride(In The Name Of Love)は傑作。
The Joshua Tree/1987年
アメリカでも一位をとった、U2を世界的なバンドにした作品。
間違いなく彼らの代表作。
Rattle And Hum/1988年
B・B・キング、ボブ・ディラン等と一緒に作ったアルバム。CD二枚組。
映画のサントラとして作られた。
嫌いなアルバム。
Achtung Baby/1991年
前作とは変わってコンピューターなどテクノロジーをかなり使っている。
ジ・エッジのギターもかなり変わったなという感想を持った。
楽曲の出来もいいと思う。
Zooropa/1993年
実験的な作品2作目。
Pop/1997年
実験的な作品3作目。ここら辺からリアルタイムで知ってる。
最初の3曲と後の曲があまり合ってないと思う。
ただ11曲目のPleaseなど名曲は多い。
All That You Can't Leave Behind/2000年
初めて買ったアルバム。
原点回帰的なアルバム。良い意味で力の抜けたアルバム。